TUNA TYPES

鮪の種類

斉藤水産では

『本鮪』『インド鮪』を

多く取り揃えております

クロ鮪


クロ鮪 KUROMAGURO  別名(本鮪)

 

特徴

成魚は全長3 m・体重400 kgを超え、日本沿岸で漁獲されるマグロ類としては最大種である。体型は太短い紡錘形で、横断面は上下方向にわずかに長い楕円形をしている。体表は小さな鱗があるが、目の後ろ・胸鰭周辺・側線部は大きな硬い鱗で覆われ、「胸甲部」と呼ばれる。 

 

最高級のマグロ。マグロの王様と言われているのだが、程よい酸味と旨味が特徴的です。お色鮮やかな赤みであり、刺身やお寿司に合わせると最適である。大トロ部位が多く脂が多くのり甘みがあります。


ミナミ鮪


ミナミ鮪 MINAMIMAGURO 別名(インド鮪)

 

特徴

成魚は最大で全長245 cm・体重260 kgに達する。マグロ8種の中ではメバチ、キハダと並ぶ中型種で、クロマグロに次ぐ大きさである。メバチやキハダよりも胸鰭が比較的短く、第二背鰭まで達しない。体表は胸甲部以外も小さなに覆われる。体色は背面が濃い藍色、側面と腹面が銀白色をしている。各鰭は第一背鰭が黄灰色、第二背鰭が赤褐色、小離鰭が黄色、尾鰭の付け根の水平隆起線(尾柄キール)は黄白色をしている。 

 

深みのある味をもつ高級マグロ。ねっとりとした質のいい脂が特徴的。身の色は濃い赤色で、トロの部分は濃厚で甘みコクもあります。春先から夏にかけて南大西洋の海域で獲れますが、近年は養殖も盛んで、年中通して食せる鮪。

 


メバチ鮪


メバチ鮪 MEBACHIMAGURO 別名(バチ鮪)

 

特徴

成魚は全長250 cm・体重210 kgに達し、マグロ属8種の中では中型種である。ただし、日本近海産は熱帯産より小型で、2 m以上の個体は体は太い紡錘形で、マグロの中では最も体高が高く、ずんぐりした体型をしている。また目が大きいのも特徴で、和名「メバチ」や英名"Bigeye tuna"もここに由来する。胸ビレはクロマグロより長い。体色は背中が藍色、体側から腹面が銀白色をしている。若魚は成魚よりも体が前後に細長く、体側に白い数本の横縞模様があり、キハダの若魚に似る。

 

味 

さっぱりとしたマグロ。ほど良い脂が特徴的であり、クロマグロやミナミマグロに比べると色変わりも遅く。メバチのトロに関してはスジだらけであり、お刺身には向きませんので要注意。薄く切って炙りにすれば、スジがとろけて本マグロを級のうまさに。


キハダ鮪


キハダ鮪 KIHADAMAGURO 別名(キハダ)

 

特徴

 成魚は全長239 cm・体重200 kgに達する。マグロ属8種の中では中型種である。ただし、熱帯海域では全長3 mに達するとした文献もあ理、日本近海産は熱帯産よりも小型で、大きくても全長1.5 m、体重70 kgほどである。

第二背ビレと尻ビレが黄色で、成長につれ鎌状に伸長する点で他のマグロ類と区別できる。各地での呼称もここに因んだものが多い。老成個体ではこの二つの鰭が頭長より長く、糸状に伸びる。体色もいくらか黄色を帯びる。また、クロマグロやメバチに比べると体型が比較的前後に細長い。

 

 赤身のあっさりとした味わいが魅力のマグロ。身質が硬めなので刺身にしても崩れない。脂が少ないのでトロはとれませんが、上品でクセのない赤身を楽しむことができます。

 


ビンチョウ鮪


ビンチョウマグロ BINCHOMAGURO 別名(ビンナガ)

 

特徴

成魚は全長140 cm・体重60 kgに達するが、マグロとしては小型種である。胸ビレが第二背鰭を超えるほど長い点で近縁種と区別でき、個体によっては背中側の第二小離鰭にまで達する。全世界の熱帯・温帯海域に広く分布する。キハダやメバチがいない地中海にも生息する。日本では北海道南部以南で見られるが、日本海では稀である。北大西洋では「東西大回遊」を行うことが標識放流で明らかになっている。

 

シーチキンの原料として多く使用されております。脂が少なく、身が柔らかいのが特徴であり、になると脂がのり、とろっと柔らかい食感とピンク色の見た目がまるでトロ。冬のマグロの中では最安値を実現してくれるマグロ。バチのようにあっさり&としたマグロがお好みの方は、冬場はビンナガに切り換えるのもおすすめです。


-INFORMATION-

『斎藤水産』

築地1号店/2号店

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