斉藤水産の歴史

-伝統は受け継がれる-

HISTORY-01

斎藤水産の始まり。

1967年創業に月島で

創業者である斎藤善明氏が

のれんを掲げたのが斎藤水産である。

その後、

1999年に築地場外市場に出店を果たし、

店頭で食材を提供する文化を

最初に始めたのが斎藤水産である。

HISTORY-02

2号店の出店。

鮮魚の取り扱い時期

(1999年から鮪販売開始、牡蠣、タラバガニ、ウニ)

2000年斎藤水産は1号店に続き

2号店を築地市場に出店する。

HISTORY-03

観光地としての築地。

2014年頃から外国人観光客が

築地の場外市場に来店をするようになり、

観光地としても築地の町は全国

世界に名を広める事となった。

HISTORY-04

『美味しくないものは売るな』

斎藤水産の創業者の

斎藤善明氏の考えは一つだった。

『美味しくないものは売るな』

このシンプルで粋のある信念が、

多くのメディアに取り上げられ

名物社長と

呼ばれるようになったのである。

HISTORY-05

伝統は受け継がれる。

そんな中、

2016年創業者である

斎藤善明氏が他界した。

従業員や多くのお客様は

悲しみにくれたのだが、

しかし残った斎藤水産の従業員は

先代の想いを引き継ぎ、

熱い信念は現在も引き継がれている。


-INFORMATION-

『斎藤水産』

築地1号店/2号店

東京都中央区築地4-10-5

 

OPEN-CLOSE

6:00-17:00

 

SAITO-FISH SHOP 1/2GOTEN

4 Chome-10-5 Tsukiji Chuo-ku Tokyo-to

03-3541-2314